部署の業務を、AIで継続して回す。

AIを使っているのは、一部の人だけになっていませんか。業務に合わせたAIの設定・データ接続から、運用中の監視・設定変更まで、弊社が支援します。担当者は、業務を説明し、結果を確かめて、必要な判断をします。

\30分・無料/部署の業務を相談する

相談(30分)と画面のデモは無料。導入支援は範囲を決めてから別途お見積もり。

散らばった書類が、AGTOでチェック付きの一覧にまとまるイメージ

B社 9月納品分

出力イメージ・経理の例
未着検収書承認申請前

次に対応:経理担当|期限 10/12

備品の購入申請

出力イメージ・総務の例
承認部長承認待ち未着見積書

次に対応:総務担当|期限 10/15

在タイ日系企業の1部署・1業務から

支援付きプランで弊社が行うこと

  • 業務の整理
  • 設定・データ接続
  • 試用での確認
  • 運用中の監視・設定変更

毎日繰り返している仕事から、任せる業務を選ぶ

最初の1業務の候補です。業務に合わせて相談で決めます

困りごと

請求のたびに、検収書が届いたか、承認が済んだかを確かめている

AI経理

請求前の書類チェック

受け取るもの

請求できない案件と理由を毎日一覧に

困りごと

規程や休暇について、同じ質問に何度も答えている

AI人事

規程・休暇の質問に一次回答

受け取るもの

日本語・英語・タイ語・ラオ語での回答

困りごと

更新の期限や承認待ちを、担当者が一件ずつ追いかけている

AI総務

社内手続きの朝まとめ

受け取るもの

期限・承認待ちを毎朝一覧に

毎朝、止まっている案件の一覧が、部署のチャンネルに投稿されます

経理の「請求前の書類チェック」の例です。

  1. STEP 1

    スプレッドシートと投稿を確認する

    AIが毎日、請求の管理に使っているスプレッドシートと、部署のチャンネルの投稿を確認する

  2. STEP 2

    止まっている案件を洗い出す

    書類が届いていない案件と、承認が済んでいない案件を洗い出す

  3. STEP 3

    一覧を投稿する

    担当と期限を付けた一覧を、参照したシートと確認した時刻を添えて、部署のチャンネルに投稿する

  4. STEP 4

    担当者が対応する

    担当者が一覧を確かめ、書類の催促や請求書の作成に移る

AIが代わりに確かめること

  • 書類が届いていない案件を探す
  • 承認がどこで止まっているかを調べる
  • 案件ごとに担当と期限を書き添える

導入後も担当者が行うこと

  • 取引先に書類を催促する
  • 請求書を作り、会計システムに入力する
  • 単価の改定など、例外を判断する

部署でAIを継続運用するための仕組み

ChatGPTやClaudeを個人から部署での利用に広げると、アカウント・指示文・データの扱いをそろえて管理する手間が増えます。使い始めた後も、接続先や業務の決まりが変わるたびに、設定の手直しが続きます。

複数人での利用

よく起きること

アカウントも指示文も一人ずつ用意し、使い方と結果が人ごとに違う

AGTOでは

  • 共通のAI社員と手順を使い、結果は部署のチャンネルで、閲覧を許可されたメンバーと共有できる

定着

よく起きること

最初は使われても、数か月で元のやり方に戻る

AGTOでは

  • 人が思い出して使わなくても、決めた業務をAIが毎日・毎週回す
詳しく見る

ガバナンス

よく起きること

AIに任せてよい操作が決まっておらず、実行した内容も後から確かめられない

AGTOでは

  • 使えるツールは、許可したものだけ
  • 外部への書き込みは提案まで。反映は担当者が行う
  • 実行履歴が残る

保守

よく起きること

作った人が異動すると、誰も設定を直せなくなる

AGTOでは

  • 手順と設定を部署で管理し、担当者が替わっても引き継げる
  • 支援付きでは、接続や業務の決まりが変わったときの設定の見直しも弊社が支援する

接続できるデータ

Google スプレッドシート・HubSpotから読み取ります。追記や更新は提案までで、反映は担当者が行います。

社内QA(日・英・タイ・ラオ)

規程や手順書をもとに、4言語で一次回答します。

詳しく見る

まず1つの業務で、使えるか確かめます

1部署・1業務を選び、弊社と、継続して使えるかを判断する条件を決めてから試用します。何を確かめるかは、業務に合わせて相談で決めます。試用は有償で、支援付きの立ち上げに含まれます。

  1. 01

    業務を決める

    任せる業務と確認のルールを、お客様の責任者と弊社で決める

  2. 02

    データをつなぐ

    読み取るデータへの接続をお客様が許可し、弊社が手順を登録する

  3. 03

    試用で確かめる

    実データで動かし、投稿された結果を、決めた条件に照らして担当者と確かめる

  4. 04

    運用に移る

    条件を満たしたら定期実行に移り、担当者が結果を確かめて対応する

試用で確かめることの例

  • 見落としと、不要な指摘がどれだけあるか
  • 確認にかかる時間が、どれだけ減るか
  • 管理表の更新・結果の修正に、どれだけ作業が残るか
  • データを確かめられなかったときに、「問題なし」と出さないか
  • 設定の変更や担当者の交代の後も、無理なく運用を続けられるか

始め方と費用

相談(30分)と画面のデモは無料です。このページでご案内しているのは、弊社が設定と運用を支援する「支援付き」です。お客様ご自身で設定・運用する場合は、製品単体もお選びいただけます。

立ち上げ

製品単体

料金表のとおり

支援付き

範囲と、継続して使えるかを判断する条件を決めてからお見積もり

月額

支援付き

業務ごとの月額。監視・保守を含みます。内訳はお見積もりで確定します

弊社の支援

製品単体

立ち上げ・運用はお客様が行います

支援付き

立ち上げ:対象業務の整理、手順の登録、データの接続、試用での確認運用:定期実行の監視、止まったときの対応、変更ごとの安全確認

支援付き

お見積もりは、対象業務の数と、立ち上げの範囲(手順の登録・データの接続)で決まります。新しい業務や接続先の追加、元のシステムの大きな変更、データの整備が標準の範囲に入るかは、契約前に決めます。

支援付きの場合

業務が変わったら、AIの設定も変えられます

変更は、下の手順で弊社と一緒に進めます。月に何回まで変更できるかは、契約時に決めます。

変えられる設定

指示文
何を確かめ、どうまとめるかの指示
参照文書
判断に使う決まり(例:取引先ごとの必要書類の一覧)
スケジュール
実行する曜日と時刻
担当AI社員
その業務を受け持つAI社員
変更の手順と、結果の受け取り方を見る

変えるときの手順

  1. 1

    停止

    定期実行を止める

  2. 2

    変更

    設定を変える

  3. 3

    実データ確認

    実際のデータで動かし、結果を確かめる

  4. 4

    記録

    変えた内容を残す

  5. 5

    再開

    定期実行を再開する

結果の受け取り

結果を受け取ったら、担当者がその投稿の下の評価ボタン(Good)で記録します。

導入前のよくあるご質問

チャット以外の資料やFAQからも始められますか?

はい。規程や手順書、既存のFAQを参照文書として登録し、Google スプレッドシート・HubSpotのデータを読み取って始められます。接続できる範囲は構成ごとに提示します。

AIは自動で業務を進めてしまいますか?

決めた業務(読み取りと一覧)は定期的に自動で実行し、結果をチャンネルに投稿します。外部への書き込みは提案まで。送信・会計の更新・例外の判断は担当者が行います。

社外秘の情報はどのように扱われますか?

対象とするデータ、除外する情報、参照権限、保持・削除のルールを、運用を始める前にあらかじめ取り決めます。処理する地域・保存先・アクセスできる人・接続の止め方は、構成ごとに提示します。

AGTOを入れれば、セキュリティの管理は要らなくなりますか?

いいえ。利用者の認証、端末の管理、データを使ってよいかの判断、異動・退職のときの権限の変更は、引き続きお客様の側で必要です。AGTOで受け持つ業務では、使えるツールを許可したものに限り、実行の記録を残します。

FAQが整備されていなくても使えますか?

はい、使えます。議事録や業務資料、現場のやりとり、AIへの依頼履歴から、まずはスキル候補を抽出するところから始められます。

小さく始める場合、どのように進めますか?

1部署・1業務を選び、継続して使えるかを判断する条件を決めて、有償の試用から始めます。開始前に対象業務・利用できるデータ・受領する担当者を30分の相談で確かめます。

AGTOを使わない方がよい業務はありますか?

あります。件数が少ない業務、確認のルールがまだ決まっていない業務、必要なデータを使えない業務には、別の方法をおすすめします。決まった欄が空いているかを調べるだけなら、スプレッドシートの機能や、今お使いのシステムの通知で足ります。

料金はどのように決まりますか?

契約は2つの形から選べます。製品単体は、AGTOを自社で設定して使う月額(料金表)です。支援付きは、立ち上げ費と業務ごとの月額で、月額には監視・保守が含まれます。月額の内訳はお見積もりで確定します。

研修だけ依頼できますか?

AGTOのご提供は、部署の業務をAIで回すための立ち上げと運用の支援が中心です。研修のみのご依頼は、内容と形式を相談時に伺います。

今のツールのままでも進められますか?

はい。最初は今お使いのGoogle スプレッドシートやHubSpotのデータを読み取り、一覧にしてチャンネルに投稿するところから始めます。外部への書き込みは行わないため、今のツールの使い方は変わりません。ほかのツールは、接続できる範囲を相談時に確かめます。

社員が個人で使っているChatGPTやClaudeは、やめる必要がありますか?

いいえ。個人での調べものや文章づくりは、今のままお使いいただけます。AGTOは、部署で決めた業務の定期実行と、結果の共有を受け持ちます。

Service Deck

サービス資料で確認できること

仕組み・使い方・統制設計・製品単体の料金表をまとめています。

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